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沖縄の住宅
 沖縄では、戦前の住宅の大部分を占めたのは、質素な茅ぶき屋根の家で、外壁や床には竹が使われていたそうです。戦後しばらくの間は、住宅不足のために考案された2×4工法による木造住宅が普及し、その後沖縄の住宅は多様化し朝鮮戦争が始まると米軍の基地拡張、米人住宅建設によって沖縄に初めてCB(コンクリート・ブロック)が持ち込まれました。米人住宅への憧れ、度重なる台風の脅威から逃れたいと願望する島民にとって、CBの建築様式は、魅力のある建築材料であったとの事です(出所:沖縄建築web)。

 沖縄の建築関係の方に話を聞くと、その後
RC(鉄筋コンクリート造)・SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)住宅が普及しましたが、201011年以降木造住宅が急激にシェアを伸ばしているようです。しかし沖縄にはまだ「一戸建て住宅=コンクリート造」だけと考えている人も少なくないとの事でした。
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コンクリート住宅(陸屋根)
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コンクリート住宅(瓦屋根 シーサーが据付けられています。)

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by SEIHOPRODUCTS | 2018-03-05 10:46 | ニュース